写真館 東武鉄道 30000系



名称 半蔵門線・田園都市線乗入れ用30000系
製造初年 平成8年11月
車両数 120両
定員 各車 139名
自重 Tc1,Tc2 30t
M1    36.5t
M1A   36.5t
M2    37.5t
M2A   37.5t
T1    29t
M3    36t
最大寸法 長さ 20000mm

幅   2789mm

高さ  4080mm
主電動機 山相かご型誘導電動機
主制御機 VVVF装置
ブレーキ装置 回生ブレーキ併用電気指令式空気ブレーキ
冷房装置 48000Kcal/h/車 (一部マイコン化)
最高速度 120km/h
加速度 3.3km/h/s
減速度 3.7km/h/s(常用)
4.5km/h/s(非常)
詳細 平成9年3月から登場し、平成15年3月に営団半蔵門線と東急田園都市線の
相互直通運転を行う車両です。東武初のワンハンドルマスコンや車両情報制御
装置の搭載、平成14年4月からは、純電気ブレーキ制御方式を取り入れるなど、
新しい技術を採用した車両です。また、空調装置のマイコン化、車内情報案内
表示器、一人当たりの座席幅の向上、定員着席を促すため座席中央部ほどに
手摺りの取り付け、車椅子スペースを転落防止用外ホロの設置など、
バリーフリー化を図っています。

50000型にATS/C装置を譲り、一部の編成は地上専用となりました。




地下鉄半蔵門線・東急田園都市線と相互直通運転を行う前は30000系が伊勢崎線の運用の
40パーセント以上を占めていました。伊勢崎に停車中です。



振動検測に充当された30000系です。表示は試運転となっています。



側面表示です。



検測のためのコードです。



東武動物公園で10030系と並びました。



東武動物公園での様子です。



館林構内で休車中の5050系との2ショットです。現在は、多くの5050系が北館林荷扱所で
解体されるのを待っています。



太田駅で5050系と並びました。新型車両と旧型車両の並びはなんだか異様な感じです。



区間準急 中央林間行の運用に就いています。
2006年3月18日のダイヤ改正で種別が急行に変わったため、今では見られなくなってしまいました。





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