写真館 東武鉄道 300系




名称 日光線急行用 300系
製造初年 平成3年3月(更新)
車両数 12両
定員 Tc1 64名
M2 72名
M1 68名
M4 68名
M3 72名
Tc2 64名
自重 Tc1 34t
M2 39.5t
M1 40t
M4 39.5t
M3 40t
Tc2 34t
最大寸法 ・長さ
  Tc1.2   20200mm
    他    20000mm

・幅 2878mm

・高さ 4200mm
主電動機 直流直巻補極補償巻線付電動機 TM−63 130KW
主制御機 総括制御自動加減速バーニア式カム軸式
ブレーキ装置 発電ブレーキ併用電磁直通空気ブレーキ
冷房装置 27000Kcal/h/車
最高速度 110km/h
加速度 2.23km/h/s
減速度 3.7km/h/s(常用)
4.5km/h/s(非常)
編成 6両固定
車両詳細 平成3年7月に200系の登場により余剰となった1800系を改造して、日光・鬼怒川線の急行車両として登場しました。飲料水の自動販売機やカード専用公衆電話を備え、座席は2人掛け回転式固定シートを使用しています。現在は主に団体専用列車や季節臨時列車の急行列車として使用しているほか、平成13年から夜行列車の運用に就いています。現在2編成が就役しています。

2006年3月18日のダイヤ改正で、特急しもつけの定期運用に就いています。



                
                      団体専用の回送です。



                             戻る