写真館 東武鉄道 200系 その1



名称 伊勢崎線特急用 200系
製造初年 平成2年12月
車両数 54両
定員 Mc1 60名
M1  72名
M2  76名
M3  62名
M4  72名
Mc2 60名
自重 Mc1 40.5t
M1  39.5t
M2  40.5t
M3  39.5t
M4  39.5t
Mc2 41.5t
最大寸法 ・長さ
  Mc1, Mc2  21300mm
    他      20000mm

・幅 2878mm

・高さ 4200mm
主電動機 直流直巻補極補償巻線付電動機
主制御機 添加励磁装置付抵抗カム軸式


※この制御機は、直巻電動機を使用して、定速度制御を容易に可能にするため、バーニャハッチ式の制御器に添加励磁制御を組み合わせたものです。EXK接触器及び、DC330Vから交流を作るインバーター部、励磁変圧器(定圧回路と高圧回路を絶縁する変圧器)、逆流防止用ダイオード、論理部、コンデンサ、耐圧スイッチ、定電圧用電源パックなどから構成され、SIV装置からのDC330Vを交流に変換し、主電動機の界磁電流を制御(モーターの中のコイルにて界磁の強さを変化させて速度制御)し、弱界磁制御及び回生ブレーキ制御、惰行制御発電ブレーキ制御を行なうところです。
ブレーキ装置 回生ブレーキ併用電磁直通電気ブレーキ装置
冷房装置 31500Kcal/h/車
最高速度 110km/h
加速度 2.23km/h/s
減速度 3.7km/h/s(常用)
4.5km/h/s(非常)
備考 1700系、1720系から台車や主電動機、座席を流用
オール モハ
添加励磁制御
定速運転装置 搭載
車両編成 6両固定
車番 201編成(201−1〜201−6)☆
202編成(202−1〜202−6)☆
203編成(203−1〜203−6)☆
204編成(204−1〜204−6)☆
205編成(205−1〜205−6)☆
206編成(206−1〜206−6)☆
207編成(207−1〜207−6)★
208編成(208−1〜208−6)★
209編成(209−1〜209−6)★

☆…菱形パンタ
★…シングルアーム式パンタ
所属区 201編成(南栗橋車両管理区 館林出張所)
202編成(南栗橋車両管理区 館林出張所)
203編成(南栗橋車両管理区 館林出張所)
204編成(南栗橋車両管理区 館林出張所)
205編成(南栗橋車両管理区 館林出張所)
206編成(南栗橋車両管理区 館林出張所)
207編成(南栗橋車両管理区 館林出張所)
208編成(南栗橋車両管理区 館林出張所)
209編成(南栗橋車両管理区 館林出張所)
特徴 ・添加励磁方式のため、弱界制御はステップレス制御が可能
・添加励磁式の回生ブレーキ作用を有し、空気ブレーキとブレンディングが可能
・非常ブレーキは発電ブレーキ式
・定速度運転が可能
・モニタ装置と組み合わせる事により故障の有無を判別することが出来る
・180パーセント荷重までの加減速を一定となる制御が可能
・空転検知装置はブリッジ方式により全軸一車の空転を比較方式としたこと。
車両詳細 平成3年から1800系に替わる急行車両として就役しました。主制御装置は添加励磁装置付きとし、乗りこごちの向上を図っています。また、車椅子スペース、身体障害者対応洋式トイレを備え、サービスの向上を図っています。座席は2人掛け回転式リクライニングシートで、その他飲料水の自動販売機、カード専用公衆電話を備えています。平成11年3月には、速度を向上して特急列車化を図り、現在は9編成が就役しています。





特急りょうもう8号 境町駅発車の様子です。現在、特急りょうもう8号と37号が伊勢崎まで
乗り入れています。8号は毎日運転で37号は金土休日運転でしたが、2006年3月18日の改正から
37号は41号になり、毎日運転になりました。



冬の特急りょうもう8号です。



境町を発車し、浅草に向かいます。



館林研修区(現 南栗橋車両管理区館林出張所)で休んでいます。



館林研修区(現 南栗橋車両管理区館林出張所)で休んでいます。



館林駅での様子です。右の車両は、1800系通勤改造車です。



赤城駅での様子です。左の車両は5050系です。



館林研修区で休んでいます。奥から5050系、8000系、200系の順に並んでいます。



東武動物公園での様子です。左は8000系です。



東武動物公園から浅草方に向けて撮りました。左の車両は8000系です。



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