| 名称 | 日比谷線乗入れ用 20050型 |
| 製造初年 | 平成4年12月 |
| 車両数 | 64両 |
| 定員 | Tc3,Tc4 124名 M5,M6 135名 M2,M3,M7 133名 |
| 自重 | Tc3,Tc4 27.5t M5 35.2t M2,M7 35t M3 34t M6 34.5t |
| 最大寸法 | 長さ 18000mm 幅 2857mm 高さ 3995mm |
| 主電動機 | 山相かご型誘導電動機 |
| 主制御装置 | VVVF装置 |
| ブレーキ装置 | 回生ブレーキ併用全指令式空気ブレーキ |
| 冷房装置 | 37500Kcal/h/車 (一部マイコン制御) |
| 最高速度 | 110km/h |
| 加速度 | 3.3km/h/s |
| 減速度 | 3.7km/h/s(常用) 4.5km/h/s(非常) |
| 詳細 | 平成4年12月から就役した車両で、ラッシュ時の乗降時間の短縮を図るため、前後2両の5扉化をはじめ、冷房機容量のアップ化、車椅子スペースの設置、自動放送装置やドア開閉予告チャイムの取り付けなど多岐にわたり、改良が加えられました。また、制御方式もVVVFインバータ化を図るなど、省メンテナンス化しています。平成12年度からは、空調装置のマイコン化、平成13年度からは、転落防止用外ホロの取り付け、吊革の増設工事を行いました。 |