| 名称 | 地下鉄日比谷線乗入 20000型 |
| 製造初年 | 昭和63年1月 |
| 車両数 | 104両 |
| 定員 | Tc1,Tc2 124名 他 136名 |
| 自重 | Tc1,Tc2 29t M1 38.5t M2 38t M3,M4 36.5t |
| 最大寸法 | 長さ 18000mm 幅 2857mm 高さ 3995mm |
| 主電動機 | 直流複巻補極補償巻線付電動機 |
| 主制御機 | 主回路チョッパ装置 |
| ブレーキ装置 | 回生ブレーキ併用全電気指令式空気ブレーキ |
| 冷房装置 | 31500Kcal/h/車 (一部マイコン制御) |
| 最高速度 | 110km/h |
| 加速度 | 3.3km/h/s |
| 減速度 | 3.7km/h/s(常用) 4.5km/h/s(非常) |
| 編成 | 8両固定 6M2T |
| 詳細 | 昭和63年3月に、2000系に替わる営団日比谷線乗入れ車として登場しました。車体は、地上車より短い18m、3扉のステレンス製で、前面は左右非対称型とし、視野を広く取るため大きな1枚硝子を採用した車両です。平成12年度からは空調装置のマイコン化、平成13年度からは、転落防止用外ホロの取り付け、吊革の増設工事を行っています。 |