| 名称 |
団体用1800系(1819編成) |
| 製造初年 |
昭和62年10月 |
| 定員 |
Tc1 64名
M2 72名
M1 68名
T1 68名
M3 72名
Tc2 64名 |
| 自重 |
Tc1.2 32t
M1 40t
M2 40t
T1 30t
M3 39t |
| 最大寸法 |
・長さ
Tc1.2 20200mm
他 20000mm
・幅 2878mm
・高さ 4200mm |
| 主電動機 |
直流直巻補極補償巻線付電動機130KW×4(M車1両) |
| 主制御機 |
総括制御自動加減速バーニア式カム軸式 |
| ブレーキ装置 |
電磁直通空気ブレーキ |
| 冷房装置 |
31500Kcal/h/車 |
| 最高速度 |
110km/h |
| 加速度 |
2.5km/h/s |
| 減速度 |
3.7km/h/s(常用) 4.5km/h/s(非常) |
| 備考 |
回転クロスシート |
| 編成 |
6両固定 3M3T
浅草
↑
クハ1819(64名)
|
モハ1829(72名)
|
モハ1839(68名)
|
サハ1849(68名)
|
モハ1859(72名)
|
クハ1869(64名)
↓
伊勢崎
※1839,1859にパンタ搭載
※原色四角型ライト |
| 在籍数 |
6両 |
| 所属区 |
1819編成(南栗橋車両管理区春日部支所)
2003年3月19日に南栗橋車両管理区館林出張所から配置転換されました |
| 側面表字幕 |
浅草
館林
葛生
太田
赤城
(無表示)
ビジネスライナー浅草
ビジネスライナー太田
回送
団体専用
試運転 |
| 車両詳細 |
昭和62年3月に、急行車両の増備に伴い、従来の1800系の車両に比べて、前照灯を丸型から角型にし、側面に行先表示器を取り付け、車内もホワイト系にして明るくするなどマイナーチェンジを行なった車両でしたが、平成9年3月に200型車両への置き換えが完了し、定期運用から外れ、現在は団体専用列車として活躍しています。ただ、日光線には入れないので伊勢崎線系統のみの運用に就いているのでほとんど動かない状態です。 |
| 名称 |
伊勢崎線急行用1800系 |
| 製造初年 |
昭和44年8月 |
| 定員 |
Tc1 64名
M2 72名
M1 68名
T1 68名
M3 72名
Tc2 64名 |
| 自重 |
Tc1.2 32t
M1 40t
M2 40t
T1 30t
M3 39t |
| 最大寸法 |
・長さ
Tc1.2 20200mm
他 20000mm
・幅 2878mm
・高さ 4200mm |
| 主電動機 |
直流直巻補極補償巻線付電動機130KW×4(M車1両) |
| 主制御機 |
総括制御自動加減速バーニア式カム軸式 |
| ブレーキ装置 |
電磁直通空気ブレーキ |
| 冷房装置 |
31500Kcal/h/車 |
| 最高速度 |
110km/h |
| 加速度 |
2.5km/h/s |
| 減速度 |
3.7km/h/s(常用)4.5km/h/s(非常) |
| 備考 |
回転クロスシート |
| 編成 |
6両固定 3M3T
浅草
↑
クハ1810形(64名)
|
モハ1820形(72名)
|
モハ1830形(68名)
|
サハ1840形(68名)
|
モハ1850形(72名)
|
クハ1860形(64名)
↓
伊勢崎
※1830型,1850型にパンタ搭載
1819編成は上表を参照 |
| 在籍数 |
0両(急行用として) |
| 最終所属区 |
1811編成(館林検修区)
1811編成(館林検修区)
1812編成(館林検修区)
1813編成(館林検修区)
1814編成(館林検修区)
1815編成(館林検修区)
1816編成(館林検修区)
1817編成(館林検修区)
1818編成(館林検修区)
1819編成(館林研修区) |
側面表字幕 (1819編成のみ) |
上表を参照 |
| 車両詳細 |
伊勢崎線急行に日光線特急のお古の車ばかりが廻されていた当時、イメージアップを図るために新造された車です。昭和44年に6本、48年に2本を新造し、登場時は4編成でしたが利用客の増加に伴い1850形と1860形を組み込み6両編成になりました。昭和62年に最終増備車である1819編成が登場しました。この編成のみ登場時から6両編成だったので、他の編成と車番の付け方が違います。平成9年3月に伊勢崎線急行の200型車両への置き換えが完了、同時にりょうもう号は特急へと格上げされました。定期運用から外れた1800系はしばらく館林駅留置線に留置された後、300系や350系、通勤車改造、廃車とさまざまな道へ進みました。なお、上表の通り最終増備車である1819編成は団体専用として活躍しています。 |