写真館 東武鉄道 10080系



名称 通勤用 10080型
製造初年 昭和63年3月
車両数 4両
定員 Tc1,Tc2  142名
M1,M2  152名
自重 Tc1,Tc2  29.5t
M1,M2  39.5t
最大寸法 長さ 20000mm

幅  2874mm

高さ 4145mm
主電動機 山相かご型誘導電動機
主制御装置 VVVF装置
ブレーキ装置 回生ブレーキ併用全電気指令式空気ブレーキ
冷房装置 42000Kcal/h/車
最高速度 110km/h
加速度 2.5km/h/s
減速度 3.7km/h/s(常用) 4.5km/h/s(非常)
編成図        浅草
        ↑ 
     クハ11480
        |
     モハ12480※1
        |
     モハ13480※2
        |
     クハ14480
     ↓
     伊勢崎・日光

※1…パンタ搭載車
※2…弱冷房車
詳細 昭和63年3月に、10030型とまったく同じデザインで登場した車両ですが、主制御器に当社初のVVVFインバータ制御方式を採用しており、4両固定1編成が就役しています。13年度には、転落防止用外ホロの取り付け、吊革の増設をしています。10080系の定期運用というものはありません。他形式との共通運用なので、ほとんど見る事ができません。



                 
      境町を発車した時の写真です。制御方式が違うだけなので車体は10030系と同じです。


                
            12480号車です。この車は、1C8Mの機器配置をしています。


                
            このように普段は10000系や10030系と併結して走ります。


                
   新伊勢崎に留置されている時の写真です。次の日の朝の運用まで新伊勢崎駅で休んでいます。



                             戻る