写真館 東武鉄道 10030系
| 名称 |
通勤用 10030型 |
| 製造初年 |
昭和63年3月 |
| 車両数 |
364両 |
| 定員 |
Tc1,Tc2 142名
その他 152名 |
| 自重 |
Tc1 29.5t
Tc2 29.5t
M1 39.5t
M2 39.5t
Mc 39.5t
TM2 33t
M5 38t
TMc 34.5t |
| 最大寸法 |
長さ 20000mm
幅 2874mm
高さ 4145mm |
| 主電動機 |
直流複巻補極補償巻線付電動機 |
| 主制御機 |
界磁チョッパ制御 |
| ブレーキ装置 |
回生ブレーキ併用全電気指令式空気ブレーキ |
| 冷房装置 |
42000Kcal/h/車 (一部マイコン制御) |
| 最高速度 |
110km/h |
| 加速度 |
2.5km/h/s |
| 減速度 |
3.7km/h/s(常用) 4.5km/h/s(非常) |
| 詳細 |
昭和63年3月から10000系をマイナーチェンジした車両です。全面をFRPで覆う構造とし、外面はビート外板にするなどすっきりした仕上げとし、1人あたりの座席幅も広くするなど、細かい点にも配慮しています。平成4年度からは10500番台の車両として、車椅子スペースの設置や、空調設備にスイープファンを設けてあります。また、平成12年度からは空調装置のマイコン化、平成13年度からは転落防止用外ホロの取り付け、吊革の増設工事を順次進めています。 |

伊勢崎駅発車待ちの準急 浅草行です。

上の車両を正面から撮ってみました。

大雪の日の時の写真です。この日は伊勢崎線は朝から運休して、夜になってやっと運転再開しました。

上の車両を正面から撮ってみました。

上の写真を撮影した次の日の朝の様子です。

麦の収穫が終わったころの様子です。

館林研修区(現 南栗橋車両管理区館林出張所)で発車待ちの様子です。館林で増結されます。

境町を発車し、浅草に向かいます。今は見られません。

区間準急 北千住行です。

上の車両をほぼ正面からとってみました。
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