●設立趣旨●
最近、問題になっているのが鉄道ファンのマナーの悪化です。撮影地にゴミを捨てたり、私有地に無断で
立ち入って撮影している方々をよく見かけます。このような行為は、住民の方の迷惑になるだけでなく、
環境に影響を与える可能性があります。また、ホームで撮影する時に利用者の方に迷惑をかけたり、
乗務員が乗務中の列車にフラッシュ撮影をするなど、鉄道利用者や鉄道関係者の方々に多大な迷惑を
かけている方がいることも事実です。
運行中の列車など、乗務員が乗務中の列車に向かってフラッシュ撮影をされる方がいますが、
乗務員の目が一瞬見えなくなったり、残像が後で出てきて、運行に支障が生じることもあります。
可能な限り、昼間でもフラッシュ撮影をしないほうが良いと思います。どうしてもフラッシュ撮影をしなくては
ならない場合は、撮影地に列車が接近していないかなどをきちんと確認した上で撮影していただければと思います。
TRAINISLANDは「東武線撮影マナー向上委員会」に賛同してきましたが、2004年3月18日に同委員会
が解散することに伴い、TRAINISLANDで「鉄道ファンマナー向上委員会」を設立しました。
「東武線撮影マナー向上委員会」発起人の上林様には宣言文を一部改変した上で使用する許可を
いただきました。この場を借りて御礼申し上げます。
当委員会は、「東武線撮影マナー向上委員会」の志を継いでマナー向上を呼びかけていきます。
最近、悪質な鉄道ファンが列車の方向幕や保存されている車両の部品を盗むという許せない事件が
起こっています。部品などを盗む時点で鉄道ファンではなく、ただの窃盗犯なのですが…
また、鉄道に関する知識を悪用して大都市近郊区間の運賃計算特例を無視して乗車している方がいる
ようです。非常に残念なことです。『分からなければいい』、この危険な考えを捨てていただきたいと
思います。もししている方がいらっしゃいましたら改善を求めます。
我々鉄道ファンは、鉄道のサポーターのようなものです。鉄道関係者や利用者に迷惑をかけず、
これからの鉄道の発展を願っていきましょう。
ご賛同よろしくお願いいたします。
鉄道ファンマナー向上委員会
鉄道ファンマナー向上宣言
1.撮影禁止区域での撮影は行いません。(許可を得ている場合は除く)
2.廃線跡などでの撮影をする場合は、あらかじめどこが立入禁止かどうか調べてから
撮影します。(そうしないと撮影した後で立入禁止だと分かり、辛い思いをするかもしれません)
3.撮影地でゴミや吸殻を捨てません。
4.ホームでは白線の内側で撮影します。(許可を得ている場合は除く)
5.運行中の列車や、乗務員が乗務中の列車に向かってフラッシュ撮影は行いません。
乗務員が乗務していない列車をフラッシュ撮影する場合は、接近中の列車がいないか
どうか確認し、駅員の業務の妨害にならないように配慮し、撮影します。
6.鉄道関係者・利用者の方々の迷惑となる行為は行いません。
7.互いに譲り合い、気持ち良く撮影します。
8.喫煙所以外では喫煙しません。
9.1〜8に反する撮影者を見かけたら、年齢に関係なく必ず注意をします。
10.鉄道利用者の方が喫煙所以外で喫煙していたり、車内で携帯電話で通話したり等、
他の利用者の方に迷惑となる行為をしているのを見たら、出来るだけ注意するか、
駅員・乗務員に通報します。
11.撮影地までは出来るだけ鉄道を利用します。
上記の宣言に賛同してくださる方は、
こちらから「鉄道ファンマナー向上宣言」(委員会メンバー登録)を
お願いします。
- 登録された内容は当委員会以外の目的では一切使用いたしません。
- メールアドレスを登録された方は、当委員会からのお知らせに使用いたします。
- 費用は一切頂きません。
- 登録されたお名前(HN:ハンドルネーム)のみ公開させていただきます。
- ホームページアドレス(ブログ等含む)を入力された方は、賛同者リストからリンクいたします。
2011年11月23日 更新
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当委員会に関して
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鉄道ファンマナー向上委員会に関しては、できるだけ多くの方に様々な方法でご利用していただくため、 リンクの仕方に関する制限は設けておりません。つきましては、直リンクをしていただいても構いません。
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