特集 さよならJR東日本101系




          2003年12月14日、101系が最後に旅客を乗せて走りました。
          今まで南武支線で活躍してきた車両が、ついに最後のときを迎えたのです。
          また一つ、国鉄時代から鉄道を支えてきた車両がいなくなりました。
          今までありがとう。さよなら101系!!



・101系の歴史
  1957(昭和32年) 中央線の輸送力増強を契機として高加速型の新型電車
               (当時、新性能電車と呼ばれた)としてモハ90形が登場(試作車10両が完成)
  1958(昭和33年) 車体、主回路等の改良、変更を行った量産車が誕生
  1959(昭和34年) 車輛称号規定改正によりモハ90、サハ98は101系と改称
  1963(昭和38年) 103系の登場により、通勤型の製造の中心は103系に移行
  1979(昭和54年) 老朽化のため置換え始まる
  2002(平成14年) E231系増備による205系の転入などにより、南武支線(尻手-浜川崎間)用の
               ワンマン車予備編成として2輌残る
  2003(平成15年) 47年間の時を終え廃車となる…

                                          ※JR東日本横浜支社HPより転載




                      ☆最後まで残っていた編成☆


                        中原電車区 浜3編成

                       昭和37年 日本車輌製造



                            浜川崎
                             ↑
                       クモハ101-130(136名)
                             |
                       クモハ100-172(136名) ※パンタ搭載車
                             ↓
                            鶴 見



                          方向幕(手動)

                           浜川崎
                           尻手
                           矢向
                           武蔵溝ノ口
                           武蔵中原
                           登戸
                           川崎
                           立川
                           穂城長沼
                           回送
                           試運転
                           浜川崎-尻手


                ※写真はもうしばらくお待ち下さい。※




                             戻る